パークスクエア札幌発寒アライズコート

  • 北海道札幌市西区
  • JR函館本線「発寒」駅から徒歩2分

JR函館本線「発寒」駅より徒歩2分。乗車約11分で「札幌」駅に接続。大丸札幌店やJRタワーも身近に利用可能。最高天井高4.7mのダイナミックな吹抜けエントランス。三重のセキュリティで高い安全と安心を実現。イオン札幌発寒ショッピングセンター前(約20m)に148戸の邸宅が新登場。

設備 パークスクエア札幌発寒アライズコートの設備・構造について詳しく解説

静音シンク

浄水器(カートリッジ内蔵型)

スライド式食器洗い乾燥機

シンク底面に制振素材を貼ることで、シャワー水や食器がシンクに当たるときの耳障りな音を低減、家族の団らんでの会話などに配慮しました。
キッチンには、水道水に残っている塩素の匂いや濁りなどをロカし、身体に優しくおいしい水を手軽に使える浄水器を標準装備しています。
(※カートリッジ交換費用は別途必要となります。)
食器洗い乾燥機を用意しています。効率よく、たくさんの食器を洗いあげるうえに節水効果にも優れています。また、スライド式のため、楽な姿勢での出し入れが可能です。

厨房コンロ

ガラストッププレート

三面鏡付洗面化粧台

参考写真
調理機器には、高火力&省エネルギーのガスかクリーン&セーフティのIHクッキングヒーターがセレクトできます。どちらも手入れが簡単なガラストップを採用。ライフスタイルに応じて選べます。
※セレクトは期間限定となります。詳しくは係員にお尋ねください。
世界中で愛される、ドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラストッププレートを採用。美しいだけでなく、熱や衝撃に強く、汚れがつきにくく、お手入れも簡単です。
ワイドミラーを中央に配した三面鏡タイプの洗面化粧台を採用しています。鏡の裏側には収納棚を確保。スキンケア用品やヘアケア用品などをすっきり整理できます。

低床型ユニットバス

半円形型浴槽

手洗いカウンター付トイレ

浴槽のまたぎ高を約500mmに抑え、出入口の段差も極力解消した、低床設計のユニットバスを採用しています。さらに、壁には1ヵ所に手すりを設置。高齢化社会に対応した、人にやさしい仕様です。
身体を浴槽に沈めるとアームレストが、自然な位置で腕を支えることができ、1日の疲れを癒してくれます。
トイレには、高級感あふれる人工大理石仕上げの手洗いカウンターを設けています。

省エネ型ガス床暖房・給湯システム

24時間常時小風量換気システム

フルフラット設計

概念図
省エネルギー・省コスト、そして快適性をテーマとする「Fact」は、コンデンシング給湯暖房用熱源機と床暖房とパネルヒーターを組み合わせたガス給湯暖房システムです。
概念図
窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。各室の自然給気口から外気を取り入れ、ドア下を経由して、廊下、洗面室、トイレ、リビングの換気口から室内の空気を排出します。
つまずいて転倒するなど、住戸内での思わぬ事故を防ぐために住戸内の床段差を極力なくした、フルフラットフロアを実現しています。(玄関、バルコニーの出入口を除く)

プログレッシブシリンダーキー

ドアガード・ドアスコープ

鎌デッドボルト

参考図
住戸の玄関キーは、ピッキングなどの不正解錠への対応を強化したリバーシブルタイプのプログレッシブシリンダーキーを採用しています。
玄関ドアにはドアガードを設置。ペンチなどで切断される恐れが少なく、不法侵入から住まいをガードします。また、ドアの前にいる人を確認できるドアスコープも設けています。
枠と扉の間にバールなどを差し込んで扉の枠を破壊したり、扉を変形させてデッドボルトを受け外したりして解錠するこじ開けの手口対策として、玄関ドアのカギを施錠すると鎌状の金具がせりだす鎌デッドボルトを採用しています。

構造 パークスクエア札幌発寒アライズコートの設備・構造について詳しく解説

概念図
柱とは上階の重さを受けとめるものです。柱の内部には、縦にに鉄筋を配置した主筋(しゅきん)と、その周囲に巻きつけて主筋の変形を防ぐ帯筋があります。この帯筋が地震などの力によって外れやすいと、主筋が変形して柱が壊れてしまいます。そこで「パークスクエア札幌発寒」では、帯筋の端と端を溶接してつなぎ目をなくす溶接閉鎖型を採用。溶接しない従来に比べて柱の強度が均一になり、横揺れにも強く耐震性が向上します。
概念図
梁は床の重さを受け、支えるものです。梁の内部は横に鉄筋を配置した主筋と、主筋にまきつけたあばら筋で構成されています。梁は直角方向から力が加わっても折れにくいように、あばら筋を何層にも巻くことによって強度を高めています。
概念図
基盤となる鉄筋コンクリート造の床を床スラブといいます。内部に碁盤の目のように鉄筋をいれて強度を高めています。一般に床スラブが厚いほど遮音性・耐震性が向上します。「パークスクエア札幌発寒」では、約200mmを確保しています。

戸境壁

外壁

間仕切壁

概念図
戸境壁は、隣り合う住戸との間にある壁です。地震などの力に対して建物を支えるように、厚さ約180mm~約250mmを基本として耐震性を確保しています。また、この厚みは隣戸の日常の話し声や物音をさえぎる遮音等級Rr-50※以上を確保しています。
※Rrとは、日本工業規格で規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標です。住宅性能表示制度でいえば、「Rr-50等級以上」は等級3(優れた空気伝播音の遮断性能を有する界壁)にあたります。
概念図
外壁のコンクリートの厚みは、一般的に150mm以上必要といわれていますが、約160mm~約180mmを確保しています。さらに室内側には断熱材の発泡ウレタンを吹付けて、断熱性を高めています。
概念図
それぞれの住戸内の間仕切り壁は、厚さ約9.5mmのプラスターボードを採用しています。プラスターボードは石膏を板状に固めたもので、耐火性や遮音性があります。さらに、トイレやバスルームなど水まわりに接している部屋の場合は、水音に配慮してこのプラスターボードを二重張りにしています。

配筋

強度

水セメント比

概念図
コンクリート内部の鉄筋によって、強度も耐久性も変わってきます。「パークスクエア札幌発寒」では、主要な壁・床に、格子状に組んだ鉄筋を二重に配置したダブル配筋を採用しています。
概念図
コンクリートの強度は、住まいの寿命の決め手となる大切な要素です。強度を表す単位はN/m㎡※で、「パークスクエア札幌発寒」は、約27N/m㎡~約40N/m㎡を確保しています。たとえば40N/m㎡なら1c㎡当たり400kgの荷重に耐えられることになります。
※強度を表す単位のN(ニュートン)/m㎡とは1c㎡に10kgの圧力がかかるまでは壊れない強度ということです。
コンクリートを作るときのセメントに対して加える水の量を水セメント比といいます。水が多いほど練り混ぜしやすく型枠に流し込みやすい反面、コンクリートの強度や耐久性が低下します。「パークスクエア札幌発寒」では、50%以下に設定して劣化しにくくしています。

最大約2480mmの天井高

さや管ヘッダー工法

LL-45等級(メーカー表示)のフローリング

概念図
最大天井高約2480mm(居室)を確保。同じ面積でも、天井が高くなるだけで、空間の広がりが感じられる、開放感あふれる設計です。
専有部の給水・給湯管には、さや管ヘッダー工法を採用。比較的安定した流量が得られ、継手が少ないため漏水の危険性が低減します。将来の交換やメンテナンスにも配慮しています。
スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策としてLL-45等級(メーカー表示)の遮音性能を備えたフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しています。
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