シティタワーさいたま新都心
- ■埼玉県さいたま市中央区
- ■JR埼京線「北与野」駅から徒歩2分
さいたま新都心エリアに誕生する地上32階建・全419邸、大規模超高層タワーレジデンス。
設備 シティタワーさいたま新都心の設備・構造について詳しく解説
ショット社製ガラストッププレート |
人工大理石カウンタートップ |
たっぷり収納できるスライド式収納 | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
美しさと耐久性を両立したガラスプレートを採用。世界中で愛される、ドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラストッププレートを採用。美しいだけでなく、熱や衝撃に強く、汚れがつきにくく、お手入れも簡単です。 |
カウンタートップには、美しく、メンテナンスも容易な人工大理石を採用。高級感あふれるキッチンを演出します。 |
システムキッチンの収納は、デッドスペースになりやすいキャビネット内を有効活用できる、スライド式収納を採用しました。 |
三面鏡付洗面化粧台 |
お湯が冷めにくい保温浴槽 |
温水洗浄機能付暖房便座 | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
ワイドミラーを中央に配した三面鏡や、お子様の目線に合わせた三面鏡下鏡も備えた洗面化粧台を採用しました。三面鏡の裏側には収納棚を確保。スキンケア用品やヘアケア用品などをすっきり整理できます。 |
専用のフロフタと専用の浴槽保温材で温まったお湯を冷めにくくしました。一度沸かすと、湯温が長持ちするので追い焚きや足し湯が節約でき経済的です。 |
トイレには、清潔で快適に使える、脱臭機能も付いた温水洗浄機能付暖房便座を装備しました。 |
TES温水床暖房 |
フルフラット設計 |
高効率ガス給湯器エコジョーズ | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
リビング・ダイニングには、東京ガスのTES温水床暖房を採用。温水を利用して足元から心地よく室内を暖め、理想的といわれる「頭寒足熱」を実現する暖房システムです。 |
躓いて転倒するなど、住戸内での思わぬ事故を防ぐために住戸内の床段差を極力なくした、フルフラットフロアを実現しました。(玄関、バスルーム、バルコニーの出入口を除く) |
東京ガスの高効率ガス給湯器「エコジョーズ」を採用。キッチン、バスルーム、パウダールームへのスムーズな給湯はもちろん、床暖房や浴室暖房乾燥機までをトータルにサポートします。また、この熱源システムは、従来無駄に捨てられていた排気熱、潜熱を効率よく回収してお湯を沸かす省エネ仕様となっており、従来の給湯器に比べて環境に優しく、年間ランニングコストの面においても優れた経済性を発揮します。 |
可動ルーバー面格子 |
防犯性を高めるダブルロック |
プログレッシブシリンダーキー | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
共用廊下や外部通路1階側の窓に、羽板が可動で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子を採用しました。お好みにより光や風を調整しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性を高めます。(レジデンス棟のみ) |
防犯性を高めるため、玄関ドアは上下2箇所で施錠できるダブルロック仕様としました。不法に解錠しようとしても時間がかかるため、犯罪の未遂率が高まるとされています。 |
住戸の玄関キーは、ピッキングなどの不正解錠への対応を強化したリバーシブルタイプのプログレッシブシリンダーキーを採用しています。
|
ダブルオートドア |
宅配ロッカー(着荷表示機能付) |
24時間有人管理 | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
エントランス・風除室には、それぞれオートドアを採用しました。オートロックシステムのノンタッチキーと合わせることで車椅子での行き来や、荷物を抱えての通行もスムーズに行うことができます。 |
外出時に届いた荷物を、ノンタッチキーでボックスを開け、24時間いつでも受け取ることができます。また、住戸インターホンでも荷物が届いていることを着荷表示により確認できます。 |
専門の訓練を受けたスタッフが24時間マンション内の管理事務室に常駐し、日々暮らしを見守ります。また、共用設備、防災設備などを一括して管理します。
|
構造 シティタワーさいたま新都心の設備・構造について詳しく解説
免震構造(タワー棟のみ) |
構造強度を高めるダブル配筋 |
溶接閉鎖型帯筋 | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
「シティタワーさいたま新都心」タワー棟では、基礎部分に免震工法を採用、積層ゴムとダンパーを用いた免震装置が地震のエネルギーを吸収するため、建物の変形、揺れを抑制します。免震構造の採用により、地震時にも家具などが倒れにくく、怪我などの心配も軽減されます。 |
主要な壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋(一部ダブル千鳥配筋となります。)を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。
|
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工業溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。 |
機械式継手(タワー棟のみ) |
戸境壁(レジデンス棟のみ) |
乾式耐火遮音壁(タワー棟のみ) | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
タワー棟の主要な柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
|
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約200mmを基本としています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮しています。「Rr」とは、日本工業規格に規定する音響透過損失等級(音の通り抜けにくさ)を表す指標で、たとえば住宅品質法の性能表示制度では「Rr-50等級以上」の場合には、4等級中2番目の等級3(優れた空気伝搬音の遮断性能を有する界壁)に位置付けられています。 |
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136mmの乾式耐火遮音壁を採用しました。 |
遮音性に配慮した間仕切り壁 |
外壁(レジデンス棟のみ) |
空気層が断熱性を高める複層ガラス | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋室)が直接バスルーム・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。※一部除く |
外壁のコンクリート厚は、約160mmを確保し、タイル貼仕上としてコンクリートの中性化を抑制し耐久性を高めています。さらに室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。
|
開口部には、2枚のガラスの間に空気層を設けることによって、高い断熱性を発揮し省エネルギー効果も認められている複層ガラスを採用。ガラス面の結露の発生も抑えます。 |
省エネルギーに配慮した断熱構造 |
中空プレキャスト板合成スラブ |
点検作業等を考慮した点検口 | |||
|---|---|---|---|---|---|
|
|
| |||
外気に面する柱・梁・壁の室内側に約30mm厚、最下階住戸の床下に約50mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約50mm厚の断熱材を施しています。 |
中空プレキャスト板とコンクリートスラブを一体化しました。室内に小梁の出張りがなくなり、フラットな天井によるすっきりとした居室空間を実現することができます。
|
配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。 |
※掲載写真はモデルルーム・T-Dタイプ(メニュープラン)・Rw-Cタイプを2010年9月に撮影したもので、家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれません。
さらに詳しい資料をもらう(無料)
※送られてくる物件情報は、不動産会社や物件によって異なる場合があります。予めご了承ください。
- ■◎完成予想図・CG合成画面は、外観や風景・植栽等、実際とは多少異なることがあります。
- ■◎掲載している情報は、全住戸には該当しない場合があります。
- ■◎物件内容や契約条件に関しましては、お客様にて十分に確認をお願い致します。


