| 2009年を振り返ると、新築住宅の契約率は徐々に回復がみられるものの、同時に「売れる物件」「売れ残る物件」の2極化が進みつつある。より魅力あるものへ人気が集中し、なかには「即日完売」物件も。象徴的な一例が、最高倍率5倍の競争率となった「プラウド新宿御苑エンパイア」だ。新宿御苑隣接地という希少性などが評価され、いわゆる“億ション”にもかかわらず、分譲された35戸すべてが即日完売に。昨今の住宅供給減少傾向を考えると、特定物件のさらなる競争激化は必至。完売物件の人気条件を参考に、理想の住まい選びに先手を打ちたい。 話題と人気を集めた高額物件「プラウド新宿御苑エンパイア」。高水準の仕様に加え、立地の希少性やステイタス性が決め手となった。 |